ピアノ弾き諸沢和良が日常の出来事、お知らせなどを綴っています。

諸沢和良サイトトップ > ブログトップ

ピアニスト・諸沢和良

諸沢 和良
(モロサワ カズヨシ)
1964年茨城県古河市生まれ

空間奏者・作曲・ピアニスト
70 年代の洋・邦楽に影響を受け20才から独学で ピアノを弾きはじめる。 その後、ストリートでの演奏、音楽家との交流、 ミュージカルをはじめ 幅広いジャンルの作品を通し、独自の世界を創り上げる。
繊細なタッチで奏でられるインプロビゼーションの世界は必聴の価値あり!

友好ブログ

2月7日 さくら市ミュージアムにて、ピアノ弾いてまいりました

会場は日展の出品作品・・・「日本画、洋画、オブジェなど等・・・多彩な作品たち」・・・に彩られ、いい感じ。   来場された方々も、ゆっくりと鑑賞を楽しんでいる様子。    混み合う程でもなく、それでいて途切れる事も無くと言った感じで、こちらとしても、ちょうどいい流れ・・・。

だんだん会場の雰囲気に溶け込んできて、調子が出てきたところに、私の10数年来の知人の石塚さんが来場。  もう本当に振り返ってみても長いこと、お世話になってばかりで・・・!

石塚さん宅でピアノを借りて弾かせてもらってた時期も結構長かったし・・・あの頃は、今以上にガチャガチャ弾いて、かなり下手っぴだったから、もしかするとご家族の間では迷惑だったかも知れませんが・・・今更ですが、失礼しました。

 コンサートにも顔を出してくれるし、何だかんだと奢ってもらってばかりで、そのわりに不義理な私は,未だに、これと言った、お返しも出来ず現在に至っていますが・・・なんとも有り難い事であります。

そんでもって、話が長くなりましたが、タイトルにある「かりんとうまんじゅう」・・・今回 石塚さんが、お土産に持ってきてくれた和菓子のことなのですが・・・!

これが美味しかった! うちの家族に食べさせたら・・・皆、甘いもの大好き・・・父親が、私以上に喜んで食べてました。  思いがけない頂きものに、饅頭に飢えていた家族は救われました。  私も人様からのもらい物とはいえ、家族に幸せな瞬間をもたらせた事を、さも自分の手絡のように吹聴するオドケタお調子者ではありますが・・・話が、このままだとコミカルに脱線していくのが目に見えてわかってきたので、そろそろ切り上げたいと思います

ブログは、いつも手短に要点だけ伝えようと書く前に思うのですが、計画性がないので、なんだか気がつくとダラダラになってきます。     要点から、だんだん外れていくと言うか・・・?

 石塚さん 有り難う!   今年は、栃木でコンサートも考えているので、楽しみにしていてください

 コメントもできるよぉー!

m-2.jpgのサムネール画像

ピアノと言う楽器は、何とも言えず宜しゅう御座いますねぇ!  何が、そんなにいいんでしょうか?

ハッキリとは解りませんが、やっぱり一番惹きつけられる楽器です。   生まれながらに、音楽家としての全ての要素が、詰まっているような気がします。     だから美しいんです。  鍵盤の一音一音すべてが、皆きれいな音を出すんです。    

ただ私が乱れてさえなければの話ですが・・・。   この子は、こんなに美しい音を、奏でるんだよ・・・と言うことを、皆さんにもっともっと伝えたいなぁ。   伝えられたらいいですね・・・何でこんなにピアノに想いを寄せてしまうのかと言う理由を・・・。

 

もっともっと浸っていましょう。 溶け込んでしまいましょう、音世界の至福の瞬間に!   

 

気がつきましたか?  ホームページのトップとこのブログの表紙が、リニューアルしました。

平成も語呂のいい 22ですし・・・「私、好きなんですこの数字」 これから活きまっせぇ!

ええ感じやぁ・・・               まだまだ元気なモンローさんより皆様へ。

SN3A0019.jpg私も、もう前世紀からの付き合いになるんですが・・・時が経つのは、やっぱり早いモンですね!

コンサートと言うものは、それ自体、仮に2時間のプログラムだとしても始まると、結構短く感じます。途中で休むことなく淡々と曲が演奏されていきますから・・・。  演奏中に出演者が、余韻に浸って居る訳にもいきませんし、全部終わってから、「今日は、どうだった、こうだった」などと思い返してみたりするんですが、なんだか最近、本番中でも演奏していて気持ちが良かったら、ちょっと休憩して、「いまのすごく、いい感じだったよね」とか新鮮なうちに、その感覚を味わって気が済んでから、またおもむろに演奏始めたいなぁとか思ったりするんです。

演奏者と言うより、お客さんの感覚なんでしょうか?  たまにありますねぇ。 ちょっと指を止めて耳を澄まして聴いてたいなって。 観客席としては、臨場感もあって、一番いい席で聴いてる様なもんですよね。 アリーナもいいとこだ。 この場所は譲れないよ!  

いい感じで演奏してるんじゃない・・・と思える時ほど当事者とお客さんの両方で在りたいとおもうのかな。  それと、この瞬間に、少しでも長く浸って居たい、出来たらずっと居たいって思うからですね。

まぁ 出来たら逃げ出したいと、思う時も多々あるので、毎回いい気分で、いるわけでもないんですけど・・・。

去年2009年のマザーアースコンサートが、なかでも一番、そんな気分にさせてくれた感慨深いコンサートでした。   幸せな時間て、割とあっさり消えちゃうから、まぁ 本番の最中なのは、承知してるけど、せっかくだから、合間合間に寝転がったり、思う存分欠伸したり背伸びしたりストレッチしたりしながら、なるたけ長くこの時間引っ張ってましょうよって・・・。

まぁ ありえないけどね。  よっぽどの名人上手だったら、お客さんも許してくれるかな?

もし 今後 私が、演奏中に、ボッとして指が動いてない様でしたら、それは多分、いい状態なので気にせずに見守ってあげてください。     

                          勝手な お願いまで・・・。

 

mus1.png今月も7日と14日にピアノ弾いてますので、皆さん聴きに来てくださいね。  

 企画展の日展も見ごたえありますので、奮ってご来場くださいな。 

 下記が、さくら市ミュージアム 荒井 寛方記念館であります。

 

  

mus1.png

何で忘れてしまうんやろう? 大事な事は、先送りして・・・。  悩んでるこの時間も、もったいないから、早う出ましょう・・此処から。

落ち着きは、ありませんが、どうにか正気は保っているはずですが?  静かに待っとったらええねん。  静かに。    

                       堪忍してや!

まだまだ、其の歌声を聴いたことが無い人が、この世には、ごまんといるわけなのですが・・・本当に勿体無い話であって・・・。  

 でも逆に見てみると、世界の何処かで、類まれな、其の歌声が、この地上に響き渡っている瞬間が間違いなくあったはずで・・・そして、これからも、その奇跡は、必ず起こるはず。

  

 音楽の感動を、とても私の稚拙な文章で表現出来る分けもないので、とにかく唄い人ひろ音の周辺に起きる様々な現象に絞って、その魅力の数々を探って行きたいと思います。

 

 今後の展開に、ご期待ください!          

8e239a6ea5f0c5dcf214e3bda1ab201b.jpg    

 

 1月24日  中目黒のライブハウス 楽屋にて・・・唄うスペースハレルヤのボーカル 晴ちゃん  

 http://blog.goo.ne.jp/hikarinokuni-svaha-・・・多才な晴ちゃんの人物像が、垣間見れる、こちらのブログも是非とも宜しく!

 

それから今回は、もう一人のメンバー・・・パーカッションの黒岩氏について検証せねばなりません。  

なんと其の正体は、長野県は、八ヶ岳にて農業を営む生粋のナチュラル真っ向勝負人なのであります。   

http://arigatouchikyuu ・・・八ヶ岳時自給自足生活学校の映像を見てください。  彼本来の人なりが、感じられると思います。   実は、今回が私としても12年振りの再会であり、昔と、ちっとも変わっていない人柄の善さには、私自身 何かと感じさせられるものがありました。  

私より容姿・人間性とも素晴らしいのは、大体 大方の人が見て、バレバレなので、謙虚な性格を、いいことに少し控えめに後方に追いやって、私がフロントに、しゃしゃり出ようかと目論んでおりますが、私の欠点は、人前に出ると、上手く呂律が廻らなくなる所なので、これは改善の余地が、ありますなぁ・・・。 

そんなこんなで、これからもどんな風に発展して行くのか楽しみなユニットですので、皆さん長い目で見てくださいませ!

                        oh! 人生はジョン・りーフッカーより。    

             

 

いやー皆様方よ!  東京初登場の中目黒は楽屋でのスペースハレルヤ ライブも無事終了。  今回も沢山の方々の暖かい声援を頂き、我ながら言うのも何ですが、折角だから言わせてもらうと、これがまた「ええコンサート」になりました。  演奏者の自分自身が、ノリノリで、とても楽しんでました。      

スペースハレルヤは、メンバー全員が、思いっきり、弾けて楽しんで、会場に来た皆さんを巻き込んで、そんでもって「おう・じいさすくらいすと・・・」的な有頂天に共にまいりましょう・・・と言う感じのバンドなので、これからも精進・驀進して、いっぱい幸せに成らせてもらいます。 御清聴誠に有り難うございます!   

一つ言うのを忘れてました。  今回からメンバーが、一名、パーカッションで新加入してくれたのですが、その件については、次号で詳しく・・・。   待っててね。