ピアノ弾き諸沢和良が日常の出来事、お知らせなどを綴っています。

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ピアニスト・諸沢和良

諸沢 和良
(モロサワ カズヨシ)
1964年茨城県古河市生まれ

空間奏者・作曲・ピアニスト
70 年代の洋・邦楽に影響を受け20才から独学で ピアノを弾きはじめる。 その後、ストリートでの演奏、音楽家との交流、 ミュージカルをはじめ 幅広いジャンルの作品を通し、独自の世界を創り上げる。
繊細なタッチで奏でられるインプロビゼーションの世界は必聴の価値あり!

2009年7月アーカイブ

千葉は、茂原牡丹園でのコンサートに多数の方々詰め掛けていただき誠に、ありがとうございました。  私めも、大いに楽しんで演奏に、のめり込めました。 【音楽は、やっぱよろしいなぁ!】と実感出来る瞬間が、何度か有るのが、いいんですね。   

 

家の看板歌手・・・晴【はる】嬢・・・本領発揮してきましたよ。 これから油が乗って益々いい歌声聞かせてくれる筈ですから、皆さん今のうちに聞いておきましょう!

それから今回 特筆すべきは、ライブ会場の音響を、おかちゃん【通称】が担当してくれたことです。何年振りになるんですかなぁー。  マザーアースコンサートツアーを、はじめ、比嘉 ひろ音嬢関連のコンサートでは、幾度も、お世話になっていて・・・。 ステージ経験の浅い頃から、よく付き合ってもらってまして・・・何とも、うれしい再会でありました。  

 

牛島さん・映子さんには、こんかいも、暖かく見守られながら、大きな安心感に包まれて演奏出来ました。   はやく私めも、ペダルにしがみ付かないで足を離して行かないと本間モンには、成れませんが・・・もう少しだけ、お待ちください。

 

スーパー 否 スペースハレルヤを今後とも宜しく・・・色んなとこに出没してくると思いますので見かけた際は・・・。  

 

心の叫び声が、弾けないようでは、楽器を、演っていても、しゃーない!  理屈で、弾くな!

そんなもんで、喜ぶ奴もいるだろうが、少なくとも、俺は嫌だ。 たまに喜んでたりする自分に気がついて、自分で自分に【まだまだ 本当のところ 分かってないなー】って、いやになったりするが・・・。

 

こんな ウジャウジャした気持ちを、言葉でなく、音楽で表現する為に楽器が、あるんだろうが・・・。

 

嗚呼  むしむしと暑い夜だー。       

昨日 衛星放送で、何度目かの【荒野の用心棒】を見ました。 クリント イーストウッドと言う人は、私が今更、言うのもなんですが、すごい才人ですね。  子供の頃から見てますけど・・・それこそローハイドの頃から・・・マカロニを経て汚れたハリーちゃん・・・アウトローみたいな西部劇は、もちろんの事 コミカルなものから音楽家ものもあったりして・・・ジャズ大好き人間だから音楽も自分で、創っちゃうし もちろん近年では、監督として立て続けにどれもこれも傑作ばっかり撮っちゃって・・・ちょっとあり得ない位に・・・なんだか次元が違うところで、芸術しているみたいです。  世界一優秀な監督さんになっちゃいました。

正直 ガントレットを、監督してた頃は、映画監督としては、如何なもんだろうなんて思ってましたが、失礼いたしました。

 

そんでもって【荒野の用心棒】それに【夕日のガンマン】・・・タイトルもすごいけど音楽も、すごい。 なんと言ってもイタリヤの才人・・・エンニオ モリコーネ  その後の必殺仕事人シリーズに多大な影響を与えた、この音楽が、見事に映画を盛り上げている。  まさに映像と音楽が、一体になって、これ以外の音は、創造出来ないと思えるほどピッタリの場外ホームラン。 天才としか言いようが、ありません。  と言うか、これが本来の音楽家の姿なんでしょうね。 羨ましくも理想であります。

 

才人は、時として何者かに呼び寄せられるように一同に集まってくるのですね。   このマカロニウエスタンを、世界中に知らしめた演出家が、セルジオ レオーネ・・・後にロバート デ二ーロで、【Once  apon  a  time  in America】など撮っておられますね。   で、もって音楽が、やっぱり モリコーネさんなんですね。  「ウエスタン」もそうでしたね。 これまたどれもこれも傑作ぞろい・・・こんな音楽付けられたら、次は、別の人に頼もうなんて思わないわね普通・・・。  

 

この方達の名前を、見かけるだけで、何だか幸せな気分になります。  天才最高   いっぱいプレゼントを、頂いたから生きてこれました是まで・・・そして これからも・・・。

 

すいません。もう一人重要な登場人物を、忘れていました。  イーストウッドと言ったら、ドン シーゲル・・・ダーティー ハリーの監督にして、イーストウッドに演出のいろはを、教えた人であります。 

確か【許されざる者】の最後に、この映画を、レオーネとドン シーゲルに捧げるとコメントが、ありました。  何だか、いいですよね。  恩師の二人に手向けの言葉が・・・。長年 見てきたものとしては、グッと来ましたね。  ラストの音楽も静かな旋律で何だか感傷的だったし・・・もちろん イーストウッドの作曲ですが・・・。

 

                      

皆様 私は、7月12日の千葉県は、茂原市でのライブのタイトルを、ナチュラルライブと勝手に思い込んでブログ上に2度も載せておりましたが、ナチュラルでは、なくネイチャー つまりネイチャーライブの誤りでした。   関係者各位には、たいへん失礼いたしました。  言ってる私めも各位の一人で、ありますが・・・。

 

私のようなナチュラルボーンが、出演するネイチャーライブに皆さんのご参加 お待ちしております。 まだ若干 チケットは、残っておりますので、早めのご予約を、お願いします。 よろしくね! ffe62f0e012343d4340b9c7695e0e33c.jpg

ライブを見に来る時が、きた!

お座敷ライブに来て、私と遊んでね!090629_1140~01.jpg開始以来 早10年を、迎えた お座敷ライブに、今回も行って参りました。 10年一昔とも言いますが、当人としては、本当に、そんなに歳月が、過ぎて行ったのかなぁ・・・と実感が、今ひとつ湧きません。  

でも確かに、その時そのときで、人の出入りの変化が、あり それがまたライブの歴史を物語っているわけですが・・・。 【あぁ あの頃は、あんな人が、居たな こんな人が、よく聴きに来てくれたな・・・】なんて一人で、アーカイブスして懐かしんでたりして。  もちろん始めた頃から、ずっと変わらず支援してくれている方々も、居ります。  何とも有り難い事です。 

 

毎回 こちら出演者側としては、いま自分たちが出来る最高のライブを、皆様に・・・てな気持ちで、挑むわけですが、正直 今回は、チョットなぁとか思ったり、良かったのか、どうかなんて心配になる時もたまにある様な 無いような・・・まぁ魔がさす事もあったりするわけです。  

 

で、肝心の今回のライブは、どうだったか・・・なかなか よかったんとちゃいますやろか? お座敷ライブらしくなってきましたなぁ・・・。   らしくなってきたって・・・あなた 一体どんなライブやの? よく分からん。    私も当事者ながら説明が下手なもんで、こればっかりは一度、足を運んで見に来てください。  ほな さいなら。