ピアノ弾き諸沢和良が日常の出来事、お知らせなどを綴っています。

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ピアニスト・諸沢和良

諸沢 和良
(モロサワ カズヨシ)
1964年茨城県古河市生まれ

空間奏者・作曲・ピアニスト
70 年代の洋・邦楽に影響を受け20才から独学で ピアノを弾きはじめる。 その後、ストリートでの演奏、音楽家との交流、 ミュージカルをはじめ 幅広いジャンルの作品を通し、独自の世界を創り上げる。
繊細なタッチで奏でられるインプロビゼーションの世界は必聴の価値あり!

2010年2月アーカイブ

 明日は、スペースハレルヤ、2度目の出演となる逗子文化プラザでの演奏!  あさっては、大阪初上陸!   そこから帰ってきてのスペースハレルヤ・ファーストアルバムの葉山での録音と・・・!   いろいろ楽しみであります。

 

   それからまた2、3日後には、さくら市ミュージアムでのピアノ演奏!   それからハレルヤの3月28日の栃木でのライブについても、いろいろ書きたかったのですが・・・それは、また帰ってきてからにします。

 

何はともあれ 3月の月末は、皆さん スケジュールを、空けておいてくださいませ。  詳細は後程・・・よろしくどうぞ!

ホームページのフォトギャラリーが、一新したので、見てください。  去年のマザーアースの時のものです。

詳細は、スペースハレルヤ音楽ブログを、ご参照ください。  リンクしてるから見てくださいね!

 2月27日 空いてると言う方は、いらっしゃいませんか?   もし その日なら都合がいいと言う方は、是非いらして下さい・・・何処へ・・・逗子文化プラザのさざなみホールまで・・・スペースハレルヤをききにですよ

昨年も出演させて貰ったんですが、ミドルエイジ音楽祭と言うイベントが、あって数組のバンドが演奏するんですが、そのトップバッターで出てきます。  そこだけ見て帰ってもらってもいいんですが、時間に余裕があるようだったら他のバンドさんもみていってください。

 

持ち時間30分ぐらいですが、スペースハレルヤの旨味が凝縮した元気の沸いてくる演奏しますので、皆様よろしく・・・まだチケット残り僅かですが、有りますので、いまのうちに、お早めに・・・詳細は

この世の中には、いろんな人がいます。  私の知り合いに爪きりの要らない女性が、おります。      もともと爪が柔らかいそうで、ある程度伸びてくると、ちょっとずつ欠けてきて、何日か経つと、まるで爪きりで切ったように綺麗に剥がれ落ちるそうです。

 

 そんな人もいるのかと半信半疑な私ですが、これは本人の自己申告で、長年、誰かに言おう言おうと思いながら言いそびれていたらしく、やっとカミング・アウトできて、何だか少しホッとしたと言ってました。 

 

私もそうなんですと言う方って、いらっしゃるんでしょうか?   是非その変化の過程を記録したドキュメントフィルムか何かが見たいものです。       それは,さて置き       明日は雨らしい・・・。

   

  私の最も好きな曲ベスト10の中の1曲・・・【レイニーナイト イン ジョージア】 ・・・こんな渋い大人の曲が、書きたいものです。

2月7日 さくら市ミュージアムにて、ピアノ弾いてまいりました

会場は日展の出品作品・・・「日本画、洋画、オブジェなど等・・・多彩な作品たち」・・・に彩られ、いい感じ。   来場された方々も、ゆっくりと鑑賞を楽しんでいる様子。    混み合う程でもなく、それでいて途切れる事も無くと言った感じで、こちらとしても、ちょうどいい流れ・・・。

だんだん会場の雰囲気に溶け込んできて、調子が出てきたところに、私の10数年来の知人の石塚さんが来場。  もう本当に振り返ってみても長いこと、お世話になってばかりで・・・!

石塚さん宅でピアノを借りて弾かせてもらってた時期も結構長かったし・・・あの頃は、今以上にガチャガチャ弾いて、かなり下手っぴだったから、もしかするとご家族の間では迷惑だったかも知れませんが・・・今更ですが、失礼しました。

 コンサートにも顔を出してくれるし、何だかんだと奢ってもらってばかりで、そのわりに不義理な私は,未だに、これと言った、お返しも出来ず現在に至っていますが・・・なんとも有り難い事であります。

そんでもって、話が長くなりましたが、タイトルにある「かりんとうまんじゅう」・・・今回 石塚さんが、お土産に持ってきてくれた和菓子のことなのですが・・・!

これが美味しかった! うちの家族に食べさせたら・・・皆、甘いもの大好き・・・父親が、私以上に喜んで食べてました。  思いがけない頂きものに、饅頭に飢えていた家族は救われました。  私も人様からのもらい物とはいえ、家族に幸せな瞬間をもたらせた事を、さも自分の手絡のように吹聴するオドケタお調子者ではありますが・・・話が、このままだとコミカルに脱線していくのが目に見えてわかってきたので、そろそろ切り上げたいと思います

ブログは、いつも手短に要点だけ伝えようと書く前に思うのですが、計画性がないので、なんだか気がつくとダラダラになってきます。     要点から、だんだん外れていくと言うか・・・?

 石塚さん 有り難う!   今年は、栃木でコンサートも考えているので、楽しみにしていてください

 コメントもできるよぉー!

m-2.jpgのサムネール画像

ピアノと言う楽器は、何とも言えず宜しゅう御座いますねぇ!  何が、そんなにいいんでしょうか?

ハッキリとは解りませんが、やっぱり一番惹きつけられる楽器です。   生まれながらに、音楽家としての全ての要素が、詰まっているような気がします。     だから美しいんです。  鍵盤の一音一音すべてが、皆きれいな音を出すんです。    

ただ私が乱れてさえなければの話ですが・・・。   この子は、こんなに美しい音を、奏でるんだよ・・・と言うことを、皆さんにもっともっと伝えたいなぁ。   伝えられたらいいですね・・・何でこんなにピアノに想いを寄せてしまうのかと言う理由を・・・。

 

もっともっと浸っていましょう。 溶け込んでしまいましょう、音世界の至福の瞬間に!   

 

気がつきましたか?  ホームページのトップとこのブログの表紙が、リニューアルしました。

平成も語呂のいい 22ですし・・・「私、好きなんですこの数字」 これから活きまっせぇ!

ええ感じやぁ・・・               まだまだ元気なモンローさんより皆様へ。

SN3A0019.jpg私も、もう前世紀からの付き合いになるんですが・・・時が経つのは、やっぱり早いモンですね!

コンサートと言うものは、それ自体、仮に2時間のプログラムだとしても始まると、結構短く感じます。途中で休むことなく淡々と曲が演奏されていきますから・・・。  演奏中に出演者が、余韻に浸って居る訳にもいきませんし、全部終わってから、「今日は、どうだった、こうだった」などと思い返してみたりするんですが、なんだか最近、本番中でも演奏していて気持ちが良かったら、ちょっと休憩して、「いまのすごく、いい感じだったよね」とか新鮮なうちに、その感覚を味わって気が済んでから、またおもむろに演奏始めたいなぁとか思ったりするんです。

演奏者と言うより、お客さんの感覚なんでしょうか?  たまにありますねぇ。 ちょっと指を止めて耳を澄まして聴いてたいなって。 観客席としては、臨場感もあって、一番いい席で聴いてる様なもんですよね。 アリーナもいいとこだ。 この場所は譲れないよ!  

いい感じで演奏してるんじゃない・・・と思える時ほど当事者とお客さんの両方で在りたいとおもうのかな。  それと、この瞬間に、少しでも長く浸って居たい、出来たらずっと居たいって思うからですね。

まぁ 出来たら逃げ出したいと、思う時も多々あるので、毎回いい気分で、いるわけでもないんですけど・・・。

去年2009年のマザーアースコンサートが、なかでも一番、そんな気分にさせてくれた感慨深いコンサートでした。   幸せな時間て、割とあっさり消えちゃうから、まぁ 本番の最中なのは、承知してるけど、せっかくだから、合間合間に寝転がったり、思う存分欠伸したり背伸びしたりストレッチしたりしながら、なるたけ長くこの時間引っ張ってましょうよって・・・。

まぁ ありえないけどね。  よっぽどの名人上手だったら、お客さんも許してくれるかな?

もし 今後 私が、演奏中に、ボッとして指が動いてない様でしたら、それは多分、いい状態なので気にせずに見守ってあげてください。     

                          勝手な お願いまで・・・。